UTF-8 and public URL checklist
文字化けはSEOに悪影響?
title・description・本文を
公開後に確認する理由
文字化けは読者だけでなく検索エンジンへの伝わり方にも影響します。公開後に見るべきSEO要素を整理します。
このページは非公式ガイドです。サーバーパスワード、FTP情報、APIキー、DB情報、個人情報は掲載しません。作業前にはバックアップを取り、本番URLで確認します。
文字化けはSEOにも影響する
文字化けは見た目の問題だけではありません。title、description、H1、本文、FAQ、JSON-LDが崩れると、検索エンジンにも内容を正しく伝えにくくなります。
公開後に見る場所
SEO観点では、ページ本文だけでなく、検索結果やクロールに関係する要素も確認します。
- titleとmeta description
- canonical
- robots index,follow
- H1と本文
- FAQ JSON-LD
- sitemap掲載URL
- 内部リンク404
sitemap確認の意味
新規ページを作った場合は、sitemapにURLを追加し、XMLとして壊れていないか確認します。既存URLを削除しないことも重要です。
Search Console前の確認
Search ConsoleにURL検査をかける前に、公開URLで文字化けがないか、noindexがないか、内部リンクが切れていないかを確認します。
FAQ
文字化けは meta charset を入れれば直りますか?
文字コード指定がないだけなら改善する可能性があります。ただし本文そのものが壊れて保存されている場合は、壊れた文字列を正常な日本語へ戻す必要があります。
ヘッダーだけが文字化けしている時も全ページ確認が必要ですか?
必要です。共通headerが原因なら全ページに影響し、個別HTMLでもtitle、description、FAQ、JSON-LDに同じ問題が残ることがあります。
ローカル確認だけで完了にしてよいですか?
いいえ。本番アップロード後に公開URLで200 OK、文字化けなし、内部リンク404なし、sitemap掲載を確認して初めて完了です。
sitemapも確認しますか?
確認します。新規URLを追加した場合はsitemapに掲載されているか、XMLが壊れていないか、既存URLを削除していないかを見ます。
触らない方がよいファイルはありますか?
文字化け修正だけなら robots.txt、ads.txt、.htaccess、DB、cron、AdSenseコード、Search Console確認タグは原則触りません。