SEO / Search Console
新しいPCでサイト作業を再開した時のSEO確認
新しいPCで作業を再開すると、ローカル環境や確認手順が変わります。SEO面では、sitemap、robots、canonical、Search Consoleタグ、AdSenseコードを不用意に壊さないことが大切です。
この記事では、サーバーパス、FTP情報、token、SSH鍵、.env、APIキー、個人情報、未確認予定、公式ロゴや公式画像は掲載しません。
結論:SEO設定は触らず確認する
通常の記事追加では、robots.txt、ads.txt、.htaccess、AdSenseコード、Search Consoleタグを変更する必要はありません。新規ページはtitle、description、H1、canonical、robots index,followを確認します。
新PCで最初に見るSEO項目
作業環境が変わると、前回と同じ確認をしたつもりでも抜けが出ます。
- 公開URL 200 OK
- titleとmeta description
- H1
- canonicalが自己URLか
- robots metaがindex,followか
- noindexが入っていないか
- sitemap.xmlが200 OKか
- 新規URLがsitemapに載っているか
Search ConsoleタグとAdSenseコード
確認タグや広告コードは、既存ページに入っているものを不用意に触りません。変更が必要になった場合は、通常の記事追加作業を止めて別作業として扱います。
sitemap更新の注意
新規URLを追加するだけなら進めます。ただし既存URLを消す必要がある場合、XML構造が判断できない場合、重複や大量削除が起きそうな場合は停止します。
公開中情報サイトでの注意
公共情報サイトや航空イベント情報サイトでは、公式サイトと誤認される表現、未確認予定の断定、公式ロゴや公式画像の使用を避けます。SEOより先に正確性と誤認防止を優先します。
FAQ
新しいPCに移ったら、すぐ大きな作業を始めてもよいですか?
最初は小さな確認から始めます。作業対象サイト、GitHub、ブランチ、未コミット差分、公開URL、sitemap、robots、ads、前回ログを確認してから本命作業へ進む方が安全です。
/status はOpenAIの障害情報を見る場所ですか?
ここでいう /status は、各サイトや作業ログにある進行状況確認ページ、または直前作業メモを指します。OpenAI公式の障害情報と混同しないように扱います。
GitHubで最初に確認することは何ですか?
正しいrepo、作業ブランチ、未コミット差分、未マージPR、Secretsや.envを含めていないこと、mainへ直接pushしない運用を確認します。
公開中サイトの作業で触らない方がよいものはありますか?
通常の記事追加では robots.txt、ads.txt、.htaccess、DB、cron、AdSenseコード、Search Console確認タグ、DNS、news pipeline は触りません。必要になった場合は停止して報告します。
公共情報サイトを例にする時の注意点は?
公式サイトや公式発表と誤認される表現、公式ロゴ、公式画像、未確認予定の断定は避けます。公開中の情報サイトという一般化した例として扱います。